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    恐るべし…Wiki

    • 2008.09.12 Friday
    • 00:16
    日曜に『20世紀少年』観てきました。
    もう木曜なのに、まだ頭の中で
    "ニャカニャカニャニャンッ ニャーニャニャーァンニャンッ!"
    がぐるぐるしています。↑わかったヒト偉い。

    漫画はいっさい読んでないので、第2章への含みをもたせた終わり方につい、「ともだちって誰?」「ケンジはどーなったの???」とやきもき。
    スッキリするには2009年1月公開の第2章を待つしかない。

    スッキリはしないけど、こーゆう楽しみ方もあるわよねー、と思ってたのに。

    なーんも考えずにWikiで検索してみたら、あっさりネタバレ(悲劇)
    わかっちゃったよ…ともだち。

    恐るべしWiki。便利って怖いね。

    金属疲労

    • 2007.03.11 Sunday
    • 16:26


    『歓びを歌にのせて』という映画のDVDを、旦那ちゃんが借りてきました。

    別の部屋でパソコンしてたら泣きながらやってきて、
    「こんなに泣ける映画ははじめて」と鼻かみながら熱く語るもんだから
    そりゃ、ワタシの期待も否が応でも高まります。

    おハナシは、疲れた有名な指揮者が長年の無理で体を壊し、故郷に戻り、それぞれに悩みを抱えた人々との出逢いによって、自分が追い求めていた夢の音楽を実現することができた、というもの。 

    いやぁ、いいハナシですよ。
    合唱団のハーモニーもハナシが進むごとに素敵になってきます。
    本当に、本当にいい映画だったんですが…。

    あまりに「泣ける」と熱く前評判を聞かされたのが原因か、泣くことはできませんでした。決して“鉄の女”なワケではないんだけど・・・。

    教訓として、いいものを誰かに教える時は、期待を膨らませ過ぎない!・・・てことですかね。

    最近、同じようなテーマの小説を読みました。

    070311_1501~01.JPG

    喜多嶋隆の『君の愛が、僕に降りそそいだ』という本です。
    『歓びを〜』同様、日常の忙しさに少しずつ無理を重ね、心が金属疲労してしまったカメラマンのおハナシ。ちょっとセンチ過ぎる感じもしましたが、「最近疲れたな・・・」と思うアナタにはオススメ。

    先日TVで「うつ」の特集でもコメンテーターが言ってました。「休むという決断が大事」と。上の2つのおハナシもそういうことです。さらに言えば、自分の時間が過ごせる場所を見つける、ことと、自分をさらけ出せる人と過ごす、ことでしょうか。

    マリーアントワネット

    • 2007.03.11 Sunday
    • 16:08
    070311_1455~01.JPG

    これもちょっと前に見に行ったもの。
    なんだかワタシの周囲の人たちにはあまり評判が良くないのですが、個人的にはソコソコ楽しめる映画だったと・・・。

    現在で考えれば、まだ少女のうちに両親のもとを離れ、国を離れ、すべての持ち物を捨ててフランスに嫁いで、宮殿では四六時中とりまきに囲まれている息苦しい生活。
    夫であるルイ16世は、マリーに女性としての興味をもたないし。
    たまにくる母親(=オーストリア王妃)からの手紙は、「子供はまだかー!?」ばかり。
    愛してもらえないのも、親やお国の期待に応えられないのも、あたしのせい???

    余談ですが、確かコレを観た辺りだったよなぁ、
    「子を産む機械」発言・・・。

    そりゃ、ストレス溜まるに決まってる!
    やけ食い、買い物依存症、現実逃避、浮気・・・
    要はマリーアントワネットだりーがなんだろーが、1人の女性なわけです
    今やってるドラマ『今週妻が浮気します』にも通じますな。
    世の中の旦那様、そこのところのご配慮を!

    そんな1人の女性の女性の普通なストレス発散が、荘厳できらびやかな世界に描かれているのは、モノホンのヴェルサイユ宮殿での撮影と、衣装や小道具、美術のオトメゴコロをくすぐる華やかさでしょうか。

    現実的な切なさと夢のような甘い世界が味わえるところで、結構スキです。

    それにしても、主役のキルスティン・ダンスト、スパイダーマンよりずっとキレイでかわいいのは何故でしょね?

    1日でした

    • 2007.01.01 Monday
    • 23:55
    あけましたね、2007年。
    今年もよろしくお願いします。
    今年はもっと、ライブが打てるように頑張りまする。

    昼前に起き出して、実家に正月の挨拶に行き、ご馳走たらふくいただいて、ワンコといちゃいちゃして帰ってきました。駅に着いたのがまだ夕方だったので、映画でも観て帰ろーということになり、チケット売り場で支払いする時に「映画の日」だということに気づいた我々は、無謀にも(ただの貧乏症?)『武士の一分』と『カジノ・ロワイヤル』を2本続けて観ることに。

    『武士の一分』。キムタクは器用だなぁ、と素直に関心。壇れい演じる妻・かよとの夫婦愛にちょっとホロリとくるものも。

    ・・・が、その後に観た『カジノ・ロワイヤル』があんまりにもツボだったので、正直、ちょっとかすんじまいました・・・。

    オープニングのグラフィカルなアニメーションもおしゃれで、導入部分からヤラレテしまいます。これでもか、これでもかと話も展開していくし、アクションも満載。何より今回のボンドは、“若かりし頃のジェームズ・ボンド”なので、今まで見た007シリーズに比べると、仕事が荒い・・・笑、それが素敵なのです。

    とにかくボンド、カッコ良過ぎ!
    鍛えあげられた、いいカラダに目眩しちゃいます!

    封切してからちょっと経ってるので、もう観たひとも多いかも、ですが、オススメです。DVD出たら買うつもり。それくらい、シビレました。

    元旦=映画の日、って盲点でしたが、満喫できて満足な年明けでした♪

    運動靴と赤い金魚

    • 2006.12.03 Sunday
    • 14:06


    この週末に見た映画。

    『運動靴と赤い金魚』イランの映画です。
    主人公は兄のアリと妹のザーラ、小さな二人の兄妹。アリがザーラの靴を失くしてしまったことからお話は始まります。怒られるのが怖いのと、家が貧しいことをしっていて困らせたくないのとで、二人はザーラの靴がなくなったことを両親に秘密にすることに。イランの学校では女の子の学校と男の子の学校が午前と午後で分かれているのか(?)、午前と午後で二人はアリの運動靴を交代して履いて学校へ。そんな日々がいくらか過ぎたある日、アリは3等の商品が運動靴ということを知ってマラソン大会に出場して・・・というお話です。
    二人の兄妹がとにかくかわいい!そしていいコ。厳格なお父さんはとっても家族を愛するステキなお父さんで、なんともあったかい気持ちになる映画でした。いいシーン盛りだくさんです。ワタシは、アリがテストで100点をとったご褒美に先生から貰った金色のきれいなペンを、とっても嬉しそうにザーラにあげるシーンが一番好きかな。

    ちなみに、主人公のお兄ちゃんは、スタッフが小学校を訪れた時、忘れ物をして泣いている彼をみてアリ役に抜擢したそう。映画の中でも思わずもらい泣きしてしまいそうな彼の涙、まさしくホンモノ、「泣きのアリ」です。

    このDVDを見た後、24時間ワタシの腹の中で潜伏していたらしきノロウイルスが暴れだし、昨日までベッドに引きこもっていました。『カジノロワイヤル』封切だったのに・・・泣。

    昨夜もまた

    • 2006.11.26 Sunday
    • 12:21
    『24』を一気に観た副作用かしら、TUTAYAに返しにいっては借りてきてしまう日々が続いております。



    1本目は『ブエナビスタソシアルクラブ』というドキュメンタリー。キューバ音楽に詳しい方なら「あー、あれね」ってカンジでしょう。タイトルの名前で昔キューバにあったダンスホール。そこで活躍していた素晴しいミュージシャンたちを、その音楽に惚れたアメリカ人が何十年ぶりかに集めて、レコーディングとNYでのライブをプロデュースするドキュメンタリー。同タイトルのCDが何枚か作られているようで、うちにも歌手のイブライム・フェレールに焦点をあてたバージョンの1枚があります。ドキュメンタリーなので、お話がどうこうってのはありませんが、80歳を超えるおじいちゃんたちのあんなに色っぽく艶っぽい音楽を目と耳で楽しめるのはかなり素敵です。



    2本目はリュック・ベッソンプロデュースの『ダンサー』。リュックベッソンが、ダンサーで振付師のミア・フライアと出会ったことで生まれた作品だとか。言葉をしゃべれない主人公はダンスが唯一の表現手段。誰しもが彼女のダンスに魅せられ、その才能を認めるけど、障害の壁は大きくて、フェアじゃない世の中に悔し涙もながしたり。そんな時に動物の動きを音に変換する装置の発明をしている科学者の青年に出会って彼女や彼女の兄、その青年自身の未来も大きく変化していく・・・というお話です。土曜夜12時のクラブで行われるDJとのダンスバトルのシーンなんかはノリノリで、彼女が新しい表現手段に出会うシーンなんかはホロリとくる。ラストはちゃんとすがすがしい気分にさせてくれる映画でした。何よりやっぱりミア・フライアのダンスですけどね。自分なんかの身体とはまったく別のモノじゃないかと思わせられます。

    ちょっと素敵なDVD

    • 2006.11.24 Friday
    • 21:07


    ちょっといいDVDを観ました。『北京ヴァイオリン』という中国の映画です。会社の上司にオススメされた、ちょっとホロリとくる心温まる素敵な父子のお話です。お話ももちろん素敵ですが、カメラワークもキレイだし、何より音楽が最高です。胡弓の音色が中国らしいBGMとチャイコフスキーなんかが心地よく同居していて、いい感じなのですよ。

    『北京ヴァイオリン』があまりにもよかったので、ちょっとかすんでしまいましたが、同時に借りた『黒いオルフェ』もオススメ。ギリシャ神話をもとにしたお話で、舞台はカーニバルで盛り上がるリオ。こっちは内容よりも音楽に酔います。ボサノバのギターがめちゃくちゃカッコイイ。もちろん字幕観なきゃ何言ってるかわかりませんが、ポルトガル語の雰囲気や子供が踊るサンバも素敵。

    どんどん寒くなってきた今日この頃、毛布に包まって、あったかい梅酒でも飲みながら、是非。オススメです。

    シーズン5

    • 2006.11.13 Monday
    • 23:28
    『24 シーズン5』日曜に完全制覇。
    例のごとく、はまってしまい、10日くらいで一気に観ちゃうくらい面白かった。

    けどけどけどけど・・・っ

    最近のハリウッド映画のように「トゥー ビィー コンティニューゥ!」ってカンジで終わるのだけはどうにかしてくれっ・・・(`´メ)
    次のシーズンがTUTAYAの棚に並ぶまで、苦じいっ

    シーズン4と乾燥納豆

    • 2005.11.26 Saturday
    • 21:53
    見終わりました、シーズン3。毎日毎日コツコツと。
    これで夜更かしの日々も終わったかに思えたのですが、いやいやいやいや。シーズン4が待っているっ! …ということで明日からまたハラハラドキドキの毎日です。

    なんて言っている間に12月です。17日は誕生日。…あー、とうとう三十路になっちゃう;いい加減大人の女性にならないと、ですねぇ。もう、お風呂でアイスクリーム食べたり、化粧したまま寝ちゃったり、記憶なくすほど酔っぱらったりしてちゃいけないんだろうなー、…って思うと大人になるって寂しいものですね。若くはないんだから、自分の体やお肌にももっと気をつかってあげないと、と最近DVDのお供にしてたビール&つまみを番茶と乾燥納豆とおしゃぶりこんぶに変更。これでシーズン4も乗り切ります!

    24時間

    • 2005.11.17 Thursday
    • 09:20
    観だしてしまいました…『24−3』。テレビでもやってるけど、うちはイッキにまとめてDVD派。月曜日から「1日1本」って決めてたのに、昨夜どーしても続きが気になって2本観ちゃいました…。平日なのにー、明日も仕事なのにー、観てる場合じゃないのにー…。自制心0です;
    1にも2にも増してドキドキと「えぇーっっっ!!!(=驚き)」の連続。ホントよくできたドラマやねー、と感心します。

    テレビで先に進んでてもネタばらししないでくださいねー。

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