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    昨夜もまた

    • 2006.11.26 Sunday
    • 12:21
    『24』を一気に観た副作用かしら、TUTAYAに返しにいっては借りてきてしまう日々が続いております。



    1本目は『ブエナビスタソシアルクラブ』というドキュメンタリー。キューバ音楽に詳しい方なら「あー、あれね」ってカンジでしょう。タイトルの名前で昔キューバにあったダンスホール。そこで活躍していた素晴しいミュージシャンたちを、その音楽に惚れたアメリカ人が何十年ぶりかに集めて、レコーディングとNYでのライブをプロデュースするドキュメンタリー。同タイトルのCDが何枚か作られているようで、うちにも歌手のイブライム・フェレールに焦点をあてたバージョンの1枚があります。ドキュメンタリーなので、お話がどうこうってのはありませんが、80歳を超えるおじいちゃんたちのあんなに色っぽく艶っぽい音楽を目と耳で楽しめるのはかなり素敵です。



    2本目はリュック・ベッソンプロデュースの『ダンサー』。リュックベッソンが、ダンサーで振付師のミア・フライアと出会ったことで生まれた作品だとか。言葉をしゃべれない主人公はダンスが唯一の表現手段。誰しもが彼女のダンスに魅せられ、その才能を認めるけど、障害の壁は大きくて、フェアじゃない世の中に悔し涙もながしたり。そんな時に動物の動きを音に変換する装置の発明をしている科学者の青年に出会って彼女や彼女の兄、その青年自身の未来も大きく変化していく・・・というお話です。土曜夜12時のクラブで行われるDJとのダンスバトルのシーンなんかはノリノリで、彼女が新しい表現手段に出会うシーンなんかはホロリとくる。ラストはちゃんとすがすがしい気分にさせてくれる映画でした。何よりやっぱりミア・フライアのダンスですけどね。自分なんかの身体とはまったく別のモノじゃないかと思わせられます。

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