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    輪違屋糸里

    • 2007.04.12 Thursday
    • 22:04
    20070412_322078.JPG
    最近、本の当たりがいい。これは世の新選組ファンは読むべし、な1冊。(ワタシは違いますけど…)

    『輪違屋糸里』は浅田次郎の本です。浅田次郎で新選組といえば、『壬生義士伝』。こちらも、名作らしいのですが、あいにくワタクシ、読んでおりませぬ。しかし、映画はみましたぞ。なにせ、中井貴一主演でしたからなぁ。あの映画は、中井貴一はもちろん、三宅裕司の演技に泣かされまして…、いやはや、拙者としたことが、情けない。

    で、『壬生義士伝』が男目線の新選組なら、『輪違屋糸里』はおなごはんから見やはった新選組どすねん。輪違屋、ゆうのんは、今も京都の島原に遺る置屋さんどすねん。今はお茶屋さんしてはるらしいんどすけど。ほんで、糸里ゆうのんが、輪違屋の天神どすねん。天神ゆうたら、太夫さんのいっこ手前やねんて。その糸里天神やら、幼馴染みの吉栄天神やら、菱屋ゆう呉服問屋の妾やら、おなごはんからみた、新選組やら、世の男はんの世界が描かれてますねん。一番の山場は、新選組局長、芹沢はんの暗殺どすけどなぁ。

    読めば分る、この京都弁。

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    • 2009.05.25 Monday
    • 22:04
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      コメント
      うんうん。これ立ち読みして面白い〜って思ってたんだ。
      読んでおられたか。
      私は三谷幸喜が書いたNHK大河ドラマ「新撰組」に出てくる、鈴木京香がやってた、お梅はんが好きだわ。
      • 和佳
      • 2007/04/28 7:08 PM
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